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人生は楽しい。
英語ができれば
もっと楽しいに違いない

英語ができるようになれば仕事の幅が広がります。

海外旅行など、プライベートもより楽しくなり、

人生がますます豊かになります。

英語コーチHiroko

​元秘書・現英語コーチ

​英会話初心者の指導を得意としています。

 

【英語コーチング実績】

・奥村式英語コーチング養成講座9期を首席で卒業

・これまでに英語コーチングセッションを約100件提供(2021.12月末時点)

・これまでのクライアント様の勤務先:外資系ホテル、公共施設、医療関係など

【英会話教授歴】

・大手英会話スクール勤務2年
・英会話講師として独立後に約2,000レッスンを提供
・ジョリーフォニックスを用いた発音指導。
・「間違ってもいいから英語を話そう!」が口癖に
・「伝わる発音で話そう!」も口癖に

【職歴と学歴】
・一部上場ゲームメーカー常務執行役員秘書 兼 子会社社長室室長 
・Walt Disney Japan リーガルアシスタント
・任天堂 開発部署アシスタント
・京都大学国際シンポジウム開催チームメンバー
・日本開催のスポーツイベント英語担当ヘルプデスク
・カナダ現地企業にて唯一の日本人として勤務

・関西学院大学卒
・TOEIC940

・ニューヨーク留学

【旅歴】
・世界15カ国41都市
・オーバーブックでビジネスクラスへ
・ハーレムへ一人で行き、教会でゴスペル観賞、号泣
・ブロードウェイを2列目で鑑賞し、再度号泣
・サンディエゴで靭帯切断
・オーストラリアの海で骨折

【伝わる発音で話しましょう!】

私は今でこそ伝わる発音で話せていますが、
学生時代に留学先に選んだニューヨークでは、
「お前の話している英語はわからない」と言われ
追い払われたことが何度あったかわかりません。
ミュージカルのチケットブースでも、
そう言われたことがありました。
その時は悲しい思いをしましたが、

今思えば、観たい日にちと買いたい枚数すら

伝わらない発音だったのです。

その後、フォニックス(発音)を学び、
アメリカ人のみならず、イギリス人やオーストラリア人にも伝わる発音を手に入れました。
日本語訛りは残るものの、
これも個性のひとつです。

私の英語コーチングでは、あなたも

伝わる発音を身につけることができます。

伝わる発音を身につけられたら

​ビジネスシーンでも対等に話ができます。

ユリの花

【間違ってもいいから英語を話しましょう!】

オーストラリアで
「Hirokoは英語が上手だから、僕は恥ずかしい」と
言われたことがあります。

彼はネイティブであり、流暢に話す一方で、

私はゆっくりと話していたので、

すぐには意味がわかりませんでした。
しばらくして、彼の話す英語には
文法的な間違いがあることに気がつきました。
一方で、私は考えながら話すので、ゆっくりでありながら、

教科書通りの、文法的に正しい英語だったのです。

これを逆の立場で考えてみると、
私が日本人同士で話しているところに
外国の方がやってきて、NHKのアナウンサーのような
話し方をされたら、やはり私も「恥ずかしい」と感じるでしょう。

そして、私は
正しすぎるほど正しい文法力を身につけたかったのではなく、
英語で会話をする力が欲しかったのだと気がつきました。
ネイティブが正しい文法で話しているわけではないと

気づかされる体験をし、
「正しい英語で話さねば!」と
思っていた期間は何だったんだろう、とさえ思いました。

また、日本語学習者から
「時計が壁にかかっている」と
「時計が壁にかけてある」の意味の違いを
聞かれた際には、「一緒だ」と思いました。
外国語を学習する際に際に、このような
些細な違いを気にすることは必要なのだろうか、

と考えるようになり、

正しく読み書きすることよりも、会話ができるようになることに

重きを置かれる方をコーチングするようになりました。

【伝わる発音で、間違ってもいいから英語を話せば、

見える世界は広がります。変わりさえします。】

世界中の方々とコミュニケーションを図ると、
自分の考え方は、なんて凝り固まっていたのだ!と
知らされることもあります。

​それは、仕事中にも、街中でも起こります。

 

<ニューヨークでは>


街ゆく人たちは優しくて温かく、
スーツケースを手に階段の前で困っていると、

必ず誰かが手伝ってくれます。
バーで飲みすぎてしまい、

お手洗いで気分が悪くなってしまった際には、
「大丈夫?お水をもらってこようか?」と
声をかけてくださる方が何人もいらっしゃいました。
「家がすぐそこなんだけど、うちで休む?」と
聞いてくださった女性もいました。

 

<オーストラリアの田舎では>

各家庭が東京ドーム数個〜何十個分もの土地を

所有していました。
近所にスーパーがないので、各自ワインを持参で

ご近所さん宅に車で集まり、また車で帰ります。

ワイン2杯までなら運転OKなのです。

 
<カナダの銀行や携帯ショップは>


日本のようなマニュアルはありません。

銀行にクレジットカードを作りに行き、
「あなたの所有しているビザでは作れません」

と言われ、
同じ銀行の隣の支店に行き、同じリクエストをして
作ってもらいました。

<伝わる発音で英語が話せるようになれば>
日本語だけでは見えなかったものが
見えるようになります。

私はあなたにも、そうなって欲しいと、

願っています。

ユリの花

秘書経験がコーチングに生きています。

月の半分を海外出張で過ごし、残りの半分は、
週の半分を大阪で、半分を東京で過ごす、
超多忙な上司でした。
メーカーの開発統括で開発社員800人を束ねていたので、上司の承認を得ずして進められない案件は多岐に渡っていました。
ところが、部下の方々が
「上司を至急つかまえたい!」と
思っても、超多忙で、つかまえられないのです。
そんな上司は部下のみなさまに
「電話をしてくるな」「メールもしてくるな」
「要があれば全てHirokoに言え」と指示。
私は相談案件を一手に引き受け、
開発統括が承認・判断しなければならない
出張申請から開発承認まで話をお聞きすることになりました。
その方が今、どう言う状況で、何をしたいから、
上司のどのような承認・判断が必要なのかをヒアリングして、2〜3行のメールにまとめ上げて上司に連絡を入れるのです。
私は非開発社員だったので、開発のことはわからない、進捗を把握していた訳でもありませんが、それでもお話を伺うことで、上司に何を伝えなければならないかを判断していました。
話しやすい雰囲気で聞くことにも意識していた5年間のおかげで、ヒアリング力や理解力が鍛えられ、上司からは「Hirokoが留守を守ってくれるから安心して海外出張へ行ける」と評価され、同僚からも高評価を得ました。


そこにコーチングの手法も身につけたので、
「私の話をよく聞いてもらえて、
気持ちに共感してもらえました!」
「コーチの話し方がすごく穏やかで優しいから
安心してなんでも話せました!」
「話しやすい、落ち着く、
心を開けるコーチだと思いました!」
とご感想をいただけるようになりました。

秘書として、英会話講師として、
コーチとして人の話を聞いてきた私です。
安心して何でもお話しくださいね。