​HIRO​KO

英語が話せると楽しいから、楽しく英語を教えています。

最近の口癖は

​「通じればそれでOK!」

大阪育ちで面白いことが大好きな性格と​豊富な経験から、「楽しい」と「しっかり学べる」を両立した​レッスンを実現しています。英語が話せることで特別な経験を多々してきているので、生徒様にも英語を通じてより彩り豊かな人生を過ごしてもらいたいと願っています。

主なキャリア

⚫︎ECC外語学院(英会話講師として2年間で10クラス、60名を担当)

⚫︎カプコン、ウォルトディズニージャパン、任天堂、京都大学にて秘書・アシスタント

⚫︎トロント現地企業勤務(唯一の日本人)

⚫︎独立後に対面プライベートレッスンを1,700以上提供。

⚫︎京都新聞文化センター「シニアのための英会話」述べ90名指導。

⚫︎「歌う英語教室」「恋する英語教室」等グループレッスンを70回主催。

⚫︎コロナ前はガイドとしても勤務

・関西学院大学卒業TOEIC940

・メルボルン郊外ホームステイ

・ニューヨーク語学留学

・トロントワーキングホリデー

・これまでに15カ国訪問、友達作りも恋もして来ました。

そんな私の英語学習者として、講師としての長い英語人生をシェアします。

「ここだけの話」を赤裸々に初めて文章にしました。とても恥ずかしいですが、

・旅行をより楽しみたい

・道案内がしたい

・友達を作りたい

・孫をより身近に感じたい

・恋がしたい

そんな風に

「もし英語を話せたら…!」というワクワクされている方や

「英語を話せるようになりたい!」と夢に向かわれる方が

「間違ってもいいから話してみよう!」と思えるように。そう願って書きました。

Hirokoの英語人生

大学生の時に、ニューヨークに恋をしました。

 

英語との出会いは小学生の頃。

英会話スクールに送り込まれた私は、英語が好きになりました。

 

そして高校生になり、2年生になる春休みに

オーストラリアへホームステイ。

「ここに住みたい」と、海外への憧れが強まり

英語は私にとってより大切な物となりました。

大学生になってニューヨークに行き、恋に落ちました。

彼氏ができた訳ではなく、ニューヨークに、です。

両親に頼み込んで留学させてもらうほどの熱の上げようでした。

影響を受けやすい私の英語は

帰国後には「アメリカで勉強したとわかる」と言われ、

アメリカ人には「ニューヨークで勉強したとわかる」と言われるまでになりました。

 

そしてイギリス人くんと恋をしました。

 

留学から20年弱が経ち(長い(笑))、

イギリス人くんと恋をしました。

 

出会ってすぐに恋に落ちましたが、

最初は彼の言っていることの半分程度しかわかりませんでした。

アメリカ英語とイギリス英語が、全然違う!

 

イギリス人はイギリス英語に誇りを持っていることが多いので

私の日本語訛りのアメリカ英語を笑うイギリス人も多いのですが

彼もそうでした。

最初は自分の話す英語を恥ずかしく思いました。

ところが、ある日を境に思うようになりました。

 

「私のこの話し方も愛して」と。

 

「アメリカに憧れて英語を勉強しなければ、

ここまで英語が話せるようにならなければ、

あなたと恋もできませんでした」と。

「私の話し方を、その背後にある生き方を尊重してください」とも。

 

そして「いや、待てよ」と思いました。

 

「まずは私が、私の話す英語に誇りを持って好きにならないと!」

 

そして、開き直って自分らしい話し方を大切にし始めました。

 

自分のアウトプットはこのように変わった一方で、

彼の英語も聞こえるようになってきました。

恋をしているから、一生懸命聞きますしね^^

 

聞こえるようになってくると、話し方にもまた影響を受けました。

そしてその結果、

アメリカのアクセントが弱くなり

知らないうちに彼のアクセントも少し採用して、

ますます個性的な英語になりました。

 

アメリカ英語がいいの?それともイギリス英語?

 

ニューヨークに恋をして、

イギリス人くんと恋をして、個性的な英語を話すようになり、

講師としては何をどう教えればいいのか迷いました。

 

イギリス人くんに出会うまでは、

アメリカ英語を真似て話せるようになることを

格好いいと思っていましたし、そうするべきだと思っていました。

そして、「こんな風に発音しましょう」とアメリカ人のように話すことを

教えていました。

それが正しいと思っていたのです。

約25年ぶりのオーストラリアで

 

迷っている真っ最中の2019年冬

約25年振りにオーストラリアへ行きました。

感動の再会を果たした後、

「英語が上手ね」と何度褒められたかわかりません。

個性的な発音でも通じるのです!

最初は社交辞令だと思っていましたが、

「Hirokoの英語が上手だから、僕、恥ずかしいわ」とまで言われ、

だんだんとこれは本気だなと思い始めました。

しばらく話しているうちにネイティブの話す英語の文法が、

結構間違っていることに気づき始めたのです。

一方で、ゆっくり、でも確実に話す私の話す英語は、

文法がガッチガッチに正しい!

話しながら自分で自分の文法間違いに気づくのですが、

ネイティブは気づかないのです!

 

この時に、会話をするのに正しすぎるほど正しい

文法は不要なのだと確信しました。

「TOEIC高得点の割には話せない日本人」に

なっていたことを悔やみました。

 

そして、それまでも英会話学習者さん達にお伝えしていた

「間違ってもいいから英語を話そう」という気持ちは

ますます強くなりました。

 

まだ「本当かな?」と感じられる場合は、

ご自身の話される日本語のことを考えてみてください。

日常生活において、ニュースキャスターのように正しい日本語を話されていますか?

そうではないのと同様に、英語もそれで良いのです!

難しい単語もいりません

 

例えば、

「ピンク」を忘れてしまった時には「赤と白の間」と言ってみる、

など使える単語で言い換えたら良いのです。

それに、「英語は話せない」と思っていても

知っている単語は意外と多いのではないでしょうか?

「Hello!」も「How are you?」も「My name is」も

ご存知のはずです。

既にご存知の単語はたくさん、たくさんあるはずです。

それらに注目して、大切にして、

会話で使えるようにしましょう!

ただ、重要なのは、発音なんです

 

友達作りのための英会話に

完璧な文法もいらない、難しい単語もいらない、

でも、発音だけは大切です。

個性的であっても、

「フォニックス」と言う発音のルールに則り

一つ一つの音を丁寧に発音することが重要です。

そうすれば、世界各国に友達ができる英語が話せるようになるのです。

私も始めからできていた訳ではありません

 

小学生の頃から英語を習っていたので

人よりは早く始めましたが、帰国子女ではないので

色々と苦労もしてきました。

 

街を歩くニューヨーカーは優しいですが、

忙しく働くニューヨーカーの中には厳しい人もいます。

「お前のいうてること、わからん」と

言われ、話を聞いてもらえなかったことも何度もあります。

 

カナダでは、眼鏡をかけていました。

同じく眼鏡をかけていた女の子と写真を撮るときに

「眼鏡をかけてるバージョンとかけてないバージョンを撮りたい」と

言ったら「え?!」と3度ほど聞き返されて、

3度同じことを言った結果、

彼女は大笑いし始めました。

「Hirokoのバージョンは、バージンに聞こえるー!」と!

恥ずかしかったです。

 

でも、人の体験談だと、「これくらいの」間違いであって

「ただの笑い話」ではありませんか?

 

考えてみていただきたいのです。

 

なぜ、間違ってはいけないのでしょうか?

人の体験談だと笑い話、自分の失敗談も笑い話にしませんか?

なぜ、話を聞いてもらえなかったことにそれほど注目するのでしょうか?

気にしなければいいだけのことです^^

 

正しい発音練習と同時に、

間違いを笑い飛ばす強さを、私と一緒に身に付けましょう!

間違って何が悪い!どんどん話しましょう!

英語が話せるからできたこと、たくさんあります、

ありました。

 

カナダでは、現地企業で働きました。

東京では誰もが知る超一流外資系企業で勤めました。

京都では、イギリスから来日したプロカメラマンのモデルになりました。

恋もしてきましたし、友達は世界各国にいます。

15カ国で暮らすように旅をしました。

その結果、文化や考え方の違いを身をもって知ることになり視野が広がりました。

この「海外の方と英語で話して楽しい」と感じる経験を実際にしていただきたくて、

私は英会話講師をしています。

 

ここまでの話のまとめになりますが

私がレッスンを通じて教えているのは4つです。

①「間違ってもいいから英語を話そう!」

②「難しい文法も単語もいらない!」

③「発音だけは重要!」

④「英語が話せると、楽しい♡」

 

その結果、

「学校では教えてもらえなかったことが習えて、刺激になるし、楽しい」

「今の自分の英語力の範囲内で伝えたいことを表現する考え方が身に付きました」

「言いたいことを難しく考えないでわかりやすい言葉で相手に伝えようとする事ができて、

とっさに言えるようになりました」

こんなお声をいただいています。

練習すれば話せるようになります。

話す練習をしたことがないから、話せないと思い込んでしまっている、

ただそれだけなのです。

上達の秘訣は話したい相手と話すこと。

私がそんな存在になりたいです。

少し考え方を変えるだけで

 

少し考え方を変えるだけで

英語は話せるようになります。

英語が話せると、出会いの幅も広がって人生はより豊かになります。

さぁ、私と一緒に、一歩踏み出してみませんか?

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